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13号地第8回公演『月が消えた夜に』

2007年9月13日(木)〜17日(月)
池袋アートスペースサンライズホール
矢野裕久追悼公演

作・演出/加藤一也 音響/島 猛 照明/ミゾカミクニコ
 撮影/伊藤雅章
出演/加藤一也・成行ミチ子

かっちゃんはみっちゃんからのハガキを手に池袋の公園でホームレス同然の生活をしていた。・・・突然いなくなった みっちゃんのことを考えながら・・・。  2000年8月第6回公演の改訂版。
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13号地第7回公演『鳥たちのかくれ()

2006年 4月4日(火)〜9日(日)
下北沢「劇」小劇場

作・演出/加藤一也 音響/島 猛 照明/ミゾカミクニコ
出演/加藤一也・かなゆうこ・工藤藍・成行ミチ子

ある保育園での事故で幼児を死なせてしまった保母…。のちにその保母の保護司は、ひきこもりの自分の娘と保母を一緒に住まわせる。その頃、幼児の父親はその子の死から逃れられないでいた…。一つの小さな命をめぐって、苦悩する人々を描く…。
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13号地第6回公演『月が消えた夜に』

2000年 8月15日(火)〜20日(日)
下北沢「劇」小劇場

作・演出/加藤一也 音響/島 猛 照明/ミゾカミクニコ 舞台監督/泉智幸 
出演/加藤一也・成行ミチ子

男と女の約束、それは男の肩に重くのしかかっていた。約束を果たせなかった後悔からか、公園で飲んだくれては寝泊りをする生活もはや3年となる・・・。ある月夜の晩、女が自分の二の舞をさせてはならないと男の前に現れる。誰もが胸の奥に宿している孤独を素直に豪快に表現する!
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13号地第5回公演『象の墓』…いなくなってしまった人へ

1998年 9月1日(火)〜6日(日)
下北沢「劇」小劇場

作・演出/加藤一也 音響/島 猛 照明/ミゾカミクニコ 舞台監督/泉智幸
出演/
宮崎修・藤波大・川島陽子・成行ミチ子・加藤一也

突然いなくなった妻を待ち続ける男の幻想・・・。それは、テレクラで知り合った男の元に走る妻の不可解さから妻の首を絞めてしまうというもの。・・・しかしそれは現実と交差していく。
 

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13号地第4回公演『ジプシーな夜になれ!』

1996年 11月19日(火)〜24日(日)
下北沢OFF・OFFシアター

作・演出/加藤一也 音響/島 猛 照明/ミゾカミクニ
出演/
蒔本綾乃・河原江里・中村健・成行ミチ子・加藤一也 

女は疲れている、社会生活に、そして人間関係に…。4つの魂たちは風となって姿を現した。女に彼らの姿は見えない。彼らはそこに居て、そこに居ない。女は確実にそこに居る。魂たちはそんな女を羨ましく見つめている。女は自殺をした瞬間、傷つきながらも生きていかなければならない現実を一つ一つ認めていく…。
 

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13号地第3回公演『ショッキングブルーパラダイス』

1996年 2月7日(火)〜12日(日)
 江古田ストアーハウス

作・演出/加藤一也 音響/島 猛 照明/ミゾカミクニ
出演/宮崎修・河原江里・成行ミチ子・加藤一也 

真っ青な空と海…その前で生ける屍となった男は何を見ているのか…、ロッキングチェアーの記憶が動き出したとき、ホモとして生きていく青年、ささやかな幸せにすがって生きている妻、彼らの苦悩の姿を目の前にしてしまう。その厚く激しい魂たちの響き合い・・・悲しみ、苦しみ、孤独感が癒されていくように男は目覚めていく…。
 

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13号地第2回公演『舗道の女ー天使の訪れ』

1995年 5月9日(火)〜14日(日)
下北沢OFF・OFFシアター

作・演出/加藤一也 音響/古瀬進 照明/ミゾカミクニ
出演/宮崎修・成行ミチ子

街道沿いの舗道。路上生活する女が救急保護される。彼女は今、病院のベットの上生死をさまよっている…。
妹を捜し続ける青年が、彼女の前に現れて・・・。女は記憶から葬り去った過去を少しずつ、少しずつ思い出していく。
 

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13号地旗揚げ公演『同志ーCOMRADE』

1994年 11月2日(水)〜6日(日)
大塚ジェルスホール

作・演出/加藤一也 音響/古瀬進 照明/日高秀人(センタァ・ゐ組)
原作/矢野裕久
出演/
藤波大・岡田啓・内海誠・木野まこと・諸沢信幸・原田圭子・野口寛夫    成行ミチ子

中学校を舞台に脱いじめられっこたちが自警団的活動を始めた。その活動は、脅し、見せしめから徐々にエスカレートし、ついには殺人へと・・・。暴力を学びそこなって育ってきた少年たちが生まれて初めて生きてる実感を味わい、結局は破滅へと・・・。
E-mail
13goochi@13goochi.net

所在地
〒125-0062
東京都葛飾区青戸7−19−18
13号地 
TEL/FAX 
03-5680-0779
 
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