13号地 Vol.10

東京バビロン演劇フェスタ「神無き夜に…」−現代犯罪フィールド参加作品
2009年7月14日(火)〜20日(月祭)
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会場:シアターバビロンの流れのほとりにて
東京都北区豊島7-26-19
アクセス
■東京メトロ南北線「王子神谷駅」徒歩12分
■都バス「豊島7丁目」下車徒歩3分(JR王寺駅1番乗り場より5分)
PFD地図
前売:2,000円
当日:2,500円
学割:1,500円(要予約)
◎東京バビロン演劇フェスタ「神無き夜に…」に参加他劇団の半券持参で全て500円引き
フェスタ通し券:6,000円もあります。(注:東京バビロンのみで販売です。)
| 開演 |
14日(火) |
15日(水) |
16日(木) |
17日(金) |
18日(土) |
19日(日) |
20日(祭) |
| 15:00 |
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| 19:00 |
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注:受付は開演の60分前/開場は開演の30分前
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「これから通る今日の道、通り直しのできぬ道」
高齢者虐待、介護放棄による飢餓、介護疲れによる無理心中、介護殺人。
老老介護による悲惨な事件が後をたたない。
その背景は一様ではなく、とても一口で語れるものではないだろう。
これは通ってはいけない道を行ってしまったある夫婦の物語。
人の死(特に身近な人の死)をテーマに掲げてきた13号地ならではの新作。
●あらすじ●
五年間の夫の介護をたったひとりでおこなった妻が最後に選んだのは無理心中。
「此処より先へ行きたい…」と現実にはありえない先を求めて最後の旅行に出る…。
しかし妻だけ生き残ってしまう…。
生き残った妻が病院のベッドの上で見た夢は、一番恐れていた姿…。
そして「夫と一緒に三途の川を渡る」と言う希望…。でもそのためには阿波踊りをきちんと踊りきってしか渡れないと言う…。
阿波踊りを思い出しながら、踊りの稽古をする妻の前に夫が現れて…。
夢の中で事件の真相が見えてくる!! |
作・演出/ 加藤一也
出演/ 成行ミチ子 加藤一也
照明/ 小関英勇
オペ/ ミゾカミクニコ
音響/ 齋藤貴博(STAGE OFFICE)
オペ/ 柳川しおり(STAGE OFFICE)
舞台写真撮影/伊藤雅章
ロゴデザイン/川端美香
宣伝美術/黄菜
舞台VTR撮影/立澤和博
協力/
久田明美
表むつみ
斉藤順子
荒山昌子
立澤和博
本城ケイタ
平井孝幸
タニモトユキコ
米山明男
伊藤正
制作/13号地タンデム
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